2008年6月23日月曜日

疲労的・東海総体応援記






22日(日)東海総体の応援に早朝5時に沼津を出発、岐阜県の岐阜工業まで行って来ました。

前日の疲れと蒸暑さで2時間ほどしか寝ておらず、ドライバーには悪いけど

助手席で睡眠を取ろうと思ったんだけど、後部座席の選手の母親3人組(画像参照)が岐阜工業に着くまでの3時間弱ずーと喋ってました。

特に画像左はマシンガンのように、右は何処にいてもわかる

かん高い声でここぞとばかりにあたまの後ろで喋ってました。

浜名湖サービスエリアで休憩とったのでタマラズ最後部座席にエスケープ

30分ほど仮眠とって頭もすっきり。


体育館に入り、裕太を見ると鰯が腐ったような目をしていたので今日は負けだなと思った。

案の定、試合は不甲斐なさ過ぎて書く気もおきないのでやめます。

最後に篠原先生がしきり謝っておられたのですが、大事な試合に調整もできず、覇気のない選手にいくら教えても無理です。

先生には本当申し訳ないです。


チビレスが団体優勝で祝勝会に誘われたのですが、敗者は黙って家に帰りました。


2008年6月20日金曜日

沼津城北レスリング部、OB副会長的・○倉氏水戸で語る



水戸の飲み会での、城北OB副会長・三島南クラブ代表、○倉氏の話書いちゃいます。

○倉さんて、とても子供好きには見えないんだけど、なぜか少年クラブの代表でさ。


今回はファイナルに残れなかったので少し盛り上がりに欠ける宴会の中


話してくれたんだけど。


全中で圧倒的強くて練習も毎日やって絶対王者のいる


クラブが幾つかあるけど、人間ってピークってものがあるから、小さいころから


レスリングをやることは大切で、やった方がいいんだけど、小・中で、がむしゃらに


練習して全国ナン連覇なんかしちゃうと高校で燃えつきちゃって、大学生の頃が


競技者としては心身共にピークの時に伸しろがなくってチャンスを逃しちゃう


指導者はそのへんの見極めが大切ということ。


だから中学生を全国から東京に集めて、


すべて最高の環境でオリンピックの強化選手としてエリート教育してるけど、


(昔の東ドイツみたいじゃん)どうかな?と思うんだけど


地方の雑草りか・るみには将来、


中央のエリートに勝ってもらいたいんだけどね。






































2008年6月17日火曜日

全国中学レスリング大会的・りか、るみ水戸に散る




14、15日、全国中学生レスリング大会の応援に水戸市まで行ってきました。


早朝に首都高を抜ける計画が5重玉突き事故の為、渋滞に巻き込まれ


遅れて水戸に到着。


りかは最後の大会にメダル奪取を誓い深夜一時半まで、吹田、一志の


ライバルのビデオ見てミーティングしたんだけど、2回戦敗退、敗者復活戦


にも進めず三年間の全中が終わりメダルは一つも取れませんでした。


るみは一回戦、優勝者に負け、敗者復活戦でも負け、メダルなしの5位


るみは膝痛もあるしこんなもんかな?来年に期待


野生の本能で生きてるりかに関しては、高校で練習量が増えれば


中学で負けた下級生達にリベンジできるんじゃないか?


画像は減量中のるみ、業務用のヒーターを焚いて走り込み


力石徹状態で、この後100㏄計量カップで計って水飲んでました。


後ろのマットの中には雄介とロンペイが入ってる。


もう一枚は水戸での一コマ、真ん中の吹田・田邉紗恵チャンと成は翌日3位


決定戦を争うのですが、この時は知る由も無いんだよね。


無冠のりか、屈辱的ホール負けに奮起できるかな、こう御期待。






2008年6月12日木曜日

吉原祇園祭り的大しゃぎり大会




 

 今週の14・15(土・日)吉原のお祭り、京都じゃないけど祇園祭が開催です。

昨年、会社の事務員・銀ちゃんに誘われて初めて祭り見に行ってきました。

町内ごとに山車が出てしゃぎり、餅まき楽しかったです。

そういえば富士の山本泰輝が露天にいたっけ、

今年は、レスリングの全国大会(茨城)に応援の為いけないのでここで紹介しときます。

山本母、祭りだから朝からビアーOKですぜ。

2008年6月5日木曜日

裕太勝負的インターハイ その2


野球やサッカーの応援って競技時間が長いので、常に緊張が続く
わけではないけど、レスリングって短い時間にアドレナリンが体中を駆け廻り
選手も応援の父兄も、脳内麻薬全開って感じ。裕太が言ってたけど

試合前は筋肉が盛上り、痛みが感じなくなるらしい。

さて、前回のつづき、

勝負事、賭け事には神頼みはダメなんだけど、三年間のレスリングで一番大事な

試合に負けるわけにいかないので、初めて、生前裕太を可愛がってくれた実弟の遺影に勝利を頼み、荷物に忍ばせ、いざ決戦の焼津へ

120kは沼工の2年生が96kに下げたため決勝戦一発勝負、相手は団体戦で負けた

焼津中央、宿敵渡辺(愛称くじらクン)

飛龍の竜司・城北の健汰、旭、逸太、もそれぞれ予定通り、決勝に残る。

健汰、旭が飛龍相手に貫禄勝ち、逸太は飛龍の同級生に接戦で敗れ、竜司は

稲取相手に赤子を捻るように勝手しまった。

インターハイ予選のトリを飾る120k(焼津の鯨VS沼津の重戦車)

昨日負けた相手にリベンジの一戦。

1P、出だしから一歩足が前に出て、くじらクンのプレッシャーをかわす、片足タックルから押し出しで1ポイント先制、さあここから

逃げる裕太流勝利の方程式、タイムアップでこのラウンドを取る。

2P開始早々、くじらクンの頭突き攻撃に前で見ていた吉田コーチが「おい、ふざけるなー」と怒鳴り一瞬会場が蒼然となる、


吉田コーチってまだ現役でレスリングやってるんだけど、昔、沼レスのスパーで相手

を突飛ばした選手にレスリングはケンカじゃない、怪我をさせたらどうするんだと怒鳴り声あげて怒ってた。

この人はスポーツとしてのレスリングをこよなく愛して、ラフファイトは許さない、格闘技者として素晴らしいといつも思うんだけど。


攻防が続くが決め手がなくボールピックアップこれも裕太流勝利の方程式か?

攻撃権を取りクリンチ勝負に、攻撃を焦らし注意がくる(これも方程式らしい)

一気に押し出しインターハイ出場が決まった。

まだ予選なのに、こんなにうれしい勝ちは久し振り、昨日の負けがスカッと

はれた、ホント良かった。






2008年6月2日月曜日

裕太勝負的・インターハイ団体戦一回戦惨敗









31日、焼津水産高校にてインターハイ県予選が行われました。

昨年城北高校は5人にて、この会場で選抜大会団体・個人戦県予選優勝を

勝ち取った、縁起の良い会場です。

順当に行けば飛龍高校との選抜以来の決勝戦なんだけど。

一回戦は地元、焼津中央高校、50k・猛、一年生ながらよく動き善戦したが1-2

で敗戦、55k・健汰ミスで失点も貫禄の勝利、60k・逸太気合のホール勝ち

66k・旭、体力的不利だが、ものともせずの勝利、73k・不戦敗

84k・正人ホール寸前まで追込み一回戦勝利決定かと思いきやまさかの逆転負け。

120k・裕太勝負、開始早々片足を取られ3点を献上、すぐ片足を取り返し1点取返す

が1Pを落す。

2Pも開始早々、不用意に出たところ、バックを取られ1失点、足が出ず防戦一方

の試合で勝利の方程式がガタガタと崩れて、タイムアップまさかの第二シードが

一回戦敗退、選手、父兄、監督、沼レスのコーチ、OB会長の夢を吹っ飛ばす。
まあ、前監督、相磯先生いわく裕太らしいんだけど。

裕太には明日の個人戦があるので気持ちを切り替えるよう話たんだけど、

沼津にもどって家族全員に塩を掛け清めてさ、明日の個人戦負けるかなと

弱気になって、最後のインターハイどうにか出してやりたいと考えたのだが。・・・ つづく