

31日、焼津水産高校にてインターハイ県予選が行われました。
昨年城北高校は5人にて、この会場で選抜大会団体・個人戦県予選優勝を
勝ち取った、縁起の良い会場です。
順当に行けば飛龍高校との選抜以来の決勝戦なんだけど。
一回戦は地元、焼津中央高校、50k・猛、一年生ながらよく動き善戦したが1-2
で敗戦、55k・健汰ミスで失点も貫禄の勝利、60k・逸太気合のホール勝ち
66k・旭、体力的不利だが、ものともせずの勝利、73k・不戦敗
84k・正人ホール寸前まで追込み一回戦勝利決定かと思いきやまさかの逆転負け。
120k・裕太勝負、開始早々片足を取られ3点を献上、すぐ片足を取り返し1点取返す
が1Pを落す。
2Pも開始早々、不用意に出たところ、バックを取られ1失点、足が出ず防戦一方
の試合で勝利の方程式がガタガタと崩れて、タイムアップまさかの第二シードが
一回戦敗退、選手、父兄、監督、沼レスのコーチ、OB会長の夢を吹っ飛ばす。
まあ、前監督、相磯先生いわく裕太らしいんだけど。
裕太には明日の個人戦があるので気持ちを切り替えるよう話たんだけど、
沼津にもどって家族全員に塩を掛け清めてさ、明日の個人戦負けるかなと
弱気になって、最後のインターハイどうにか出してやりたいと考えたのだが。・・・ つづく
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